2022半期の投資状況と雑感と投資ネタ記事をどうするか。

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今年もいつの間にか半分経過しました。

株式相場は目まぐるしくて無職の暇つぶしにはなってますが、大損したら労働が必然になるので舵取りはいつだって難しい。

一応、年初あたりに買いたい株がないと書いたあたりが天井で株価指数は平均して年初から2割位下がってますね。まあ、ここ5年くらいはコロナの底以外はいつも割高感満載でしたが。

(参考記事:[株式投資]もう買いたい割安銘柄が見つけにくいのが怖いな。)

半年のドル建てでの主要なインデックスの成績は、
S&P500が-20.5%,全世界(VT)-20%,新興国(VWO)-15.7%,欧州(VGK)-22.6%,日本(EWJ)-21.1%で全体的に下落が目立つのが今年の傾向です。
日本株は強いようでも円安だからドルベースで見たらやっぱり同じくらい落ちてます。

私はドル建てで-6.3%、円建てでは+11.6%でした。
為替(円安)に助けられただけで結構やられている感満載なこの頃です。

ウクライナ戦争に絡んで中国株やハイテク株を損切りしたのが-5-10%くらい響いてて、精神が削られて薬になりました。(底で切らされた感、そこまで追い込まれた過程が問題)。

あと、やはり米国高配当系のETFが強かったです。
VYMは-9.2%,HDVは-0.5%ですから、HDVは相当偏ってますが。
私はVYMとHDVの中間くらいの成績で保有銘柄も似てるのでそんなもんでしょう。

まあ、投資の才能は凡才なので、VYM系の投信取り崩しに徐々に移してますがもう1~2割位落ちてから本腰を入れて乗り換えようかなというところです。
岸田さんは投資に力を入れるならNISA枠を数倍に増やすとか低所得者の投資にかかる税金を諸外国並みに減らしてくれればいいのになんて思います。

株式増税は一旦棚上げらしいけど、結局来年からの住民税と所得税の一致化(増税)はやるのが確定なのだろうしなぁ。

(参考記事:岸田増税対策は分配なし米国高配当株投信の取り崩しがちょうどいい気がしてきた。

なんとか致命傷を追わずに生き残っていくというのが今年の方針ですかね。
やられずにやっていきましょう!

・その他、株記事に絡んだ独り言

バリュー株が復活しつつあるし、米国配当バリュー株ブログでもまた書こうかな。
昔書いてたときはブログ村で5位あたりは維持できてたんだよな、面倒でやめちゃったしその後の米国株ブームには乗れなかったわけだけど。

思考の整理にもなるし。変なポジション(ハイテクやレバレッジに集中ナンピンみたいな馬鹿)をやったら公開しにくくなるメリットを活かすという予防策になる気はする。
あとブログの維持費がかなり怪しいのでその補填。

このアカウントはどちらかというと力の抜けたリタイア後のぶっちゃけ話メインなので、
株で儲けるというベクトルの記事ってあんまり人気ない(株ブログとして登録もしてない)し、ツイッターとかも別に分けてしまったほうがいいように思っている。なかなか走り出さないけど。
別に費用もかからないしね。

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