家計簿や家計予算管理で節約のためにやりがちな2つの罠。細分化&予算化。

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こんちわ。

一月ぶりに家計簿を整理しているついでに、家計簿と節約に関して感じていることを記事にしてみます。

もうかれこれ15年位はつけています。

家計簿の役割としては自分の中では3つくらいかなと思います。

収支を記録すること、分類して傾向を把握して改善点を見つけること、予算や先の収支を見積って支払い漏れのないように資金を移動したりすること。

まあ、それぞれのことについて書くと長いので、主題の2点についてだけ書きます。

・収支をつける費目は細分化しないほうがいい。遊興費は予算を立てないほうがいい。

1つ目ですが、私は今は家賃、食費、水道光熱、娯楽費(娯楽関連全般)、雑費(生活雑貨)くらいに分けています。

すごく大雑把に映ると思います。

ただ、これはズボラだからじゃなくて、細かく分けないほうが節約効果が有るからです。

例えば水道光熱なんか水道費、電気代、ガス代なんかに分けると各3千円くらいで、一見少なく見えますが、3つで1万円弱だと負担感が一気増しますよね。(自分だけ?)

2つ目の話に続きますが、この傾向が顕著に出るのは娯楽費で、交通費、交際費、衣料費、外食費、ゲームや本などの趣味代etc。。と細分化して各1万円ずつだと大したことなく見えますが、まとめて娯楽費として5万円集計されちゃうと浪費感がかなり増すことになると思います。

別に無くても命に関わらない娯楽に5万円って凄い消費だなと気がつくことが出来ます。

そして同じ娯楽費の中でたいして必要性の無い消費を他の消費と比較してあぶり出すことが出来ます。

あれもこれも必要だからと思うと改善点が見つかりにくいですが、あれかこれかどっちを取るかだと、どちらを自分が必要としているかわかりやすくなります。

これは自分の経験則から出た結論ですが、他の人の家計簿ブログでも費目がやたら細かい人ほど予算が大きい感じがします。

大体費目が合計5個以上になるとひと目(10秒くらい)でどんなことにどれだけ使ったかがわからなくなるんですよね。

費目がやたらあって細々取られてしまって負担が軽く見える代表格は税金(消費税、所得税、健康保険税、年金税etc)ですが、自分の家計簿までそんな浪費型のやり方を真似る必要はないと思います。

特に娯楽費の予算化の危険については最近はアマゾンプライムみたいな月額系のサービスが多いですが、あれもこれも使うことがあるかもとなって家計がメタボ化するんですよね。

押し入れに溜め込んだモノ(服など)でもよくありますが、月に1度も使わないようなものは季節モノでもない限り使うことは有りません。月額サービスもそんな感じで削ったほうがいいです。

一旦解約してどうしても必要なら都度契約したほうが、無駄に気づきますし、スポーツクラブの幽霊会員みたいにならずに良いのかなと思います。

予算を立てるより、無しで済ますかどうか毎回選択する仕組みにしたほうが気づきが多いのかなということですかね。

参考になるかはわかりませんが、自分が忘れない為に残す意味も兼ねて記事にしてみました。

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