2021年の無職家計収支と来年に向けて思うこと。

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今年もそろそろ終わるということで、
家計を眺めたついでにブログに残しときます。

・支出合計と過去の傾向と今年変わった事について。

今年の支出合計は80万円程度でした。
月に換算すると6.5万円ほどですね。これは新記録だ。。

去年は100万程度なので2割位減ったようです。
去年の記事:2020年支出集計。相変わらず年100万円生活でした。

札幌に引っ越してきて、いい感じの部屋を探すつもりだったのですが、
親の厚意で実家に居着く形になってしまったので良かったんだか悪かったんだかです。

ちなみに、無職になってから過去8年位の支出を見てみると、
過去の傾向(8~9年位)では税金や社会保険料や年金を除いて年120~150万位の範囲で生活していました。

ここ2年が特殊で去年が100、今年が80程度と激減してます。(細かい内訳は上記リンク先の去年の記事を見ればわかります。今年は家賃相当が減ったくらいです。)

減っている要因は以下です。1つ目は支出は減ったけどQOLが落ちた感は正直ありますw

1.交際相手がいないので被服費や外出費等が減った。
2.コロナ影響で外出・外食の頻度が激減。
3.実家暮らしで生活費が更に減る。

一応3については世間の同年代の平均並には実家にお金を入れてますので、穀潰しのスネかじりではないと思っています(小声)

実家生活って高校まででしたが、社会人になってずっと実家ぐらしだったら資産はあと1.5倍くらいにはなってそうに思います。物理的距離とか部屋数的に無理でしたが。

あと、実家暮らし(世間並みにお金入れる前提)だとセミリタイアの聖地の杵築で1万くらいの部屋借りるのとトータルの生活費的には変わらないと思います。

食費、光熱費、家賃(保険とか含む)を折半する影響で効率が良くなるので。
家族との相性次第という要素が多分にあると思いますが。

でも、一人暮らしに戻りたい気持ちもたまに出てきます。
そうなれば生活音含めた干渉もなくなるし、風呂や洗濯の使用時間帯の被りもないし、食事面での自由(冷蔵庫のスペースとか)も違うし、整理整頓とかの価値観も違うし、ペットを飼うのも現実味が帯びたり、人を呼んだり夜に気軽に出かけたりもしやすいというのはありますしね。

状況に応じてまたアパート暮らしをするかもしれません。
札幌は首都圏に比べたら安い部屋があるのでその点は気が楽です。
冬の光熱費は少し高いけど。

今後ずっと年間80万でやっていけるかはわかりません。
今年は完全に引きこもりだったので実家でも年100万位がいい線かなと思います。

少しは外食や遠出や人に会ったりを増やしたほうが良い面もあると思いますし。
趣味とか身の回りのモノにも気に入ったものにはお金を使ったほうが生活に彩りが出てくると思います。

ただ、生活費以上にお金が湧いてくるような身分でもないので、結局のところはこの支出がバイト労働等と釣り合うだろうかという基準でちょうど良い所を探っていくのだと思います。

・収入面の話と来年以降に考えていること

収入は株の配当収入だけでしたが、支出と同程度は確保しました。
評価益は毎年上下しながら、配当株の投資が多いので横ばいくらいです。

今年は集中投資をしてみましたが、成績は良くも悪くもです。
ここ2年の上昇相場をさほど取れてないので株でホームランを打つ才能はないなと実感しています。

今後は配当も控えめに分散投資をする形に変えていこうと思うので、
株や配当で稼げるのをあてにしてサボっていたポイ活やバイト等も地道に考えてやっていこうかなと思います。

なるたけ非課税の範囲で短期派遣とか在宅系の仕事でも探すとかが当面の課題ですね。
今なら手取りをほぼ貯蓄できる家計状態なわけですし、小さな収入が将来の破綻を回避させるのかなと思っています。

正直、世界的に株価が上がりすぎて今後は配当分くらいしか投資の利益は期待していませんし、むしろマイナスになる事を心配したほうがいいと思いますし。

今の家計状態でフルタイム労働をやれたら、さぞやいいペースで貯蓄できるのにとたまに思います。
ただ、無職適正がありすぎて無職の味を知った今ではフルタイムで数年とかはリアリティが無さすぎてそろばんを弾く意味がほぼありませんね。。

では、来年末また振り返ろうと思います。

なんとか来年ものらりくらり気楽にやっていきましょう。

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