アメリカ人は配当リタイアが楽な税制、さて日本や他の国は・・・・

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株の配当の税金って結構高いですよね。

これさえなければ暮らしが楽になるのに、、
さて他の国はどうか?という話です。

先進国の配当課税の違いは以下で見つかりました。

主要国の配当課税の概要(財務省)

リンク先要約(低所得者の税率を抜粋)

・日本で低所得者だと総合課税適用で配当税は10%が下限

   ⇒ただし外国株は対象外 (;ω;)

・米国で給与所得含めて434万以下の収入の場合、配当・譲渡所得の税金は0%です。

・英国で給与所得含めて583万以下の収入の場合、配当・譲渡所得の税金は10%です。

・ドイツで低所得の場合、総合課税可能(下限の税率を適用、税率は未調査)

・フランスで低所得の場合、29.5%が最低税率。

特に米国、英国は低所得者の場合は配当課税が低所得者に優しいですね。

ちょっと米国籍取りたくなってきた。

シンガポールと香港も配当課税0だった気がするが、国の規模が違うので。。

大きな政府か小さな政府かの方針の違いのようです。

参考:国民負担率(対国民所得)の国際比較(財務省)

さて私の場合ですが、

米国株の場合は米国側で10%,日本側で20%が
配当を受け取る際に税金として引かれます。
(そういえば株の配当税って10⇒20に上がったばっかりですね)

私の場合は80万の配当に対して日米の税金が20万かかり、60万くらいの受け取りです。

外国株の配当は総合課税による配当控除が適用され無いので厳しいです。

(外国での課税分は外国税額控除という制度がありますが、
その分健康保険料と年金負担が増えるのであまり意味がありません。)

株の配当税って、そもそも株主の持ち物である企業の法人税払った後だから
配当への課税は2重課税なんですが、取りやすいところから取っているようです。

これが、アルバイト収入だと、

・基礎控除が33万

・給与所得者控除が65万最低あるので、

80万円を稼いだ場合の税金は0です。労働って素晴らしい!

こんなとこでぶつくさいわずに、

高時給の派遣で年100万程度働くのが節税にはスマートな生き方だと思います。

最近は、政府が給与所得控除等の税制の見直しを検討しているようです。

希望としては、

低所得者の外国株も含めた配当課税は米国並に見直して欲しいですね。

せめて100万までは税率0とか。総合課税で配当控除適用とか。

外国株でリタイアした人は明らかに想定された低所得者支援の網から漏れているんだろうなあ。

ここんとこの下落で税金が恨めしいほど金欠です。

配当課税が無ければ年100万生活だから働かないでほぼ逃げれるのになあと、

タラレバを考えるこの頃です。

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