足りなかったのは二度寝だったようだ。このままがずっと続けばいいのに。

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わりと暖かくて調子がいいです。

睡眠時間が平均5~6時間位で目覚めてしまう感じでなんか物足りなかったんだけど。
夜22時位にうたた寝とかして2時、3時に起きちゃうサイクルがあったりして。

そのまま1日起きてしまうとだるいんだけど、
朝方もう一回だるくなったら2~3時間寝るとよく寝た感が出ていいです。
ちょっとだるくなったら寝てみたら案外寝れるもので。

これは続けたい。別に朝起きる用事もないし、ぷち断食にもなるし体調もよくなるし。

・のんびりダラダラが続けばいいのに

このままずっとこの生活が続いたらな、なんて思いますね。
まあ、投資でやらかすとか、自分や親の健康問題あたりはそのうち出てくるんだろうけど。

自分の老化はいやなもんだけど、時間をドブに捨ててる感もないので納得はしてる。
労働者時代はカネに変えてた以外はほんと気持ちが死んでた日々だった。
まあ、ちょうどいい職場を探せばもう少しましな過去だったろうが覆水盆に返らず。

時代がセミリタイアとかの自由を重視する思想に追いついてきてる感はある。
日本が貧しくなったというのも多少はあるだろうけど。

独身者も増えているみたいだし、子供とかも好きな人が作ればいいんですよ。
皆が正社員で終身雇用で定年まで、子供は二人くらい、住宅ローンで郊外に一軒家と車、男は残業いっぱいして女は家事と子育て頑張って、同じようなTVドラマとか見て、横並びで無意識的に見栄の消費で競い合わされてって感じの社会だったと思っているんだけど、そんなのが普通・当たり前として競い合ってた時代が異常だったのではと思う。

皆が自分にとってちょうどいい消費だったり居心地のいい生活だったり関係だったりを選べるようになってきたのではと思う。

決められた年に決められたネタ(イベント)をこなしてこれで人並み一人前ということを目的にする人生があってもいいけど、毎日ほんのり自分なりに幸せ(少なくとも辛くはない)ってのもいいじゃない。

持たない主張は持ってない僻み・すっぱい葡萄みたいに解釈されがちだろうけど、ほんのり幸せなら他にどう思われてもいいんですよね。
そういう解釈をする攻撃的な人は競争意識が強いし、自分の意見を否定されたくないんだろうから無理に付き合う必要もないと思うし。

先日アマゾンで「カルテット」というドラマを見たんだけど、5年位前のドラマなんだけど30代くらいの男女4人が弦楽器が好きででもプロにはちょっと足りなくて、それで表舞台に立つために別荘で共同生活してっていう話なんだけど、そんな恋愛に重きを置いてなくてセリフとかの掛け合いが力が抜けてて良いドラマだった。
上に書いたような日本的な人生の推奨ルートを外れてエンジョイ勢ルートに入る話というか。

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