家計管理の話。しばらくは月の基本予算7万の引きこもリタイアでやっていこうかな。

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昨年(2018年)1年間毎月リタイア家計簿を公開してきました。

結果として、大体月10万円程度の支出でした。

まあ、一人暮らし節約リタイアーとしては甘々の家計だったかなと思います。

さて、今年の家計管理方針と報告をどうしようかなという話をしたいと思います。

・私の去年の家計管理方針の話(前置き)

私は意思がそんな強くないので、普通の人でも真似できるレベルの節約度であり、
部屋は狭いけど家具を置かないとかいうミニマリストでもありません。

料理も偏りすぎない程度に食材買って作るし、ほしい家電も買ったり、ぶらぶら出かけて外食したり。

昨年は気分に任せて使うとどのくらい消費するんだろうということで予算はあるけどあまり気にせず使っていたほうです。

で、出た結果が月10万円予算なら割と余裕でお金も気にしすぎず生活できていた。というのが去年の話です。

それを踏まえて、これからの話しを読んでいただけるとありがたいです。

さて、今年の予算をどうしようかなという話に移ります。

去年の家計簿を眺めていて感じたのは節約すればもっと削れるかなという点と、削った上で贅沢して遊びたい場合にお金をどう確保しようかなという点について話をしようと思います。

・引きこもりリタイアなら月いくらあれば十分か自分なりの答えが見えてきた。

去年の家計は月ごとにばらつきがありました。

生活にどうしても必要な固定費は大体6万くらいで安定していましたが、その他娯楽費が1~5万くらいで揺らいでいました。

結構自由に使えるお金のレンジが広くて、引きこもれば1万、出かけたり高額品を買えば5万くらいまで使うこともあったという感じですね。

で、資産も心もとないし、稼ぐのは大変なので2019年は引きこもり生活を基準に家計を締めようと考えました。

最低限のところで考えると、引きこもれば基礎生活費6万に1万足して月7万あれば特に問題なく暮らせたのだから月7万程度を予算の基準にしようということです。

私は横浜市の郊外で一人暮らしですが、物価も家賃も全国平均よりは高そうなので、月7万は引きこもりリタイアとしていい線だと思ってます。

・月7万の生活費、内訳

 固定的支出6万の内訳は、家賃 3万,食費1.6万,電気ガス水道 合計0.8万,通信費 0.6万 といった感じです。

 年金は全額免除、健康保険は0.2万くらい。

 その他は娯楽費や雑費などで引きこもれば0.8万くらいでなんとか済ませられる感じ。

・削るなら生活の質にさほど影響しない娯楽費を削るべき

固定的支出で6万位としているところは、節約して削るのも大変、それらがないと体調管理に問題が出たり、ストレスで生活に不満が出るかなという出費です。

通信は常時接続の高速回線がないと引きこもれないと思っているので少し高めですね。

固定的支出もやろうと思えば風呂代やエアコン代を削りとか、食材をとにかく安いものに、通信は格安SIMのデータ回線だけに・・・等と徹底してやればざっくり月6万→5万位に落とせるわけですが、ただただ節約するだけの暮らしよりは楽しく引きこもりたいし節約疲れが出てくるのでここはそんなに落とせないかなと思います。

これは過去数年節約しようとして労力の割に得るものが少ない節約だった経験もあるので。

やはり削るべきは娯楽費的な部分(上記の7万のうちの”その他”のところ)で、習慣的にこれだけ使っているからと積み上げていくとどんどん予算が肥大化していってしまうのですが、それが無いと生活できないかとか、不満が溜まって仕方がないかというとそうではない支出が多いと思います。

・引きこもりリタイアするなら部屋の快適さには気を配ったほうがいい

引きこもりリタイアで必要なのは多分、部屋の壁の厚さ(RC)と自炊できること、一人で引きこもり慣れているかだと思います。

私の場合はパソコンやスマホ等でインターネットが出来て、アマゾンプライムに加入してたり、ゲーム機でもあって、近くに図書館でもあれば、お金のかからない娯楽には事欠かないかなと思ってます。

要するに家で楽しめるお金のかからない趣味が多い人が有利ということです。

気をつけておきたい点としては、家に居る時間が長いのでゲーム機やパソコンやモニターやテーブル、ベッド、調理器具やなんかのよく使う家具・家電は数千~数万で使用には問題がないレベルのものが買えますし、そこは初期費用として極端にケチらないほうが良いと思います。

関連した失敗談としては、一時期ミニマリズム思考で小さいノートパソコンと粗末な机と座布団でブログ更新作業してましたが、大きな机でデカイモニタで座りやすい座椅子で過ごしたほうが断然快適ですし生産性が違うと思います。目・肩・腰にも快適ですしね。たぶんミニマリズムは身体に優しくないし効率も悪いです。

家が快適でないと外に快適な場所を求めてしまうので、カフェ代とか余計にかかって節約にも良くないですね。

そうそう、カフェ代に関連してですが、私は引きこもると若干疲れてくるのでファミレスやカフェなんかによく行っていたのですが、最近は惰性になりつつあって節約のために近所の散歩とかでも気分転換には十分かなと思っています。

このへんはリタイア生活が数年たって出歩き飽きてきたせいかなと思います。外でぼんやりはたまに行くくらいでいいかなと。

とはいえ、毎月7万に支出抑えるだけの貧乏生活を延々続けるだけの人生は多分無理ゲーなので、それ以上のお金を使える場合の抜け道ルールを次に考えていきます。(←ここ大事)

・余計に遊ぶ分だけ小遣い稼ぎしたり働けばいいかなと思う。

去年は予算として娯楽費がそれなりにあり、働くのが嫌な私はあえて働く理由が感じられず結局働きませんでした。

あと、数年来株の相場が好調なのもあって、リタイア資金が当初から減らないという嬉しい誤算の背景もあって、セミリタイアなのに働かないというサボり状態が続きわりと気持ちも緩んでいました。

しかし、年末にかけて株式相場は久々に軟調になり生活費数年分が溶け、リタイア時の資産額から少し減っちゃいました。(元がこれでセミリタイアとか嘘でしょってくらいの額なのだが)

つまり、必然的にもう少し家計を締めていく必要が出てきました(汗)

なので、節約できるところは節約しよう、それ以上の贅沢は稼ぐ癖をつけようというのが今年からの方針です。

今年はとりあえず、月7万を基礎生活費として考え、それを超える娯楽費は後でも先でもいいので何らかの形で稼いだ収入から出すようにしようと思います。

まあ、労働ブランクが5年程度あるので、アルバイトすら雇われるか怪しいものですが。

お尻に火が付いたのでネット収入含め少し真面目に取り組んでみようかと思います。

ブログだって毎日更新してればいくらかの小遣いにはなるでしょう。

稼げなければ引きこもるのみですが。

このままの放漫家計ではリタイア資金がそのうち尽きて路頭に迷うのがオチです。

大体月の配当金が税金の還付込で7万くらいなので、とりあえず引きこもり月7万生活が定着すれば資金減少でメンタル的に追い込まれにくくなるのかなとは思います。(インフレ・増税は増配である程度は相殺するだろうから。)

言うなればミニマム型配当リタイアなのかもしれない。

遊ぶ金欲しさに頑張るか、引きこもりで満足するか。という選択をしながら暮らしていく感じですね。

再就職とかそういうハードルが高すぎる目標は今の所は頭にないので、地道に経験値が上げられそうな楽なハードルから乗り越えたいですね。

今年この方針でうまく家計をコントロール出来たら良いなあという気持ちです。

この辺の家計管理の話は過去何度も書いたし、似たような事を書いていますが、
今回は割と現実的に節約しなきゃの状況なので決意を新たにやっていこうと思う。

#よくこういう事をメモるのですが、メモだらけで忘れ去られるのでまとめをネットの記事にしてしまって頭に定着させる作戦です。ついでに読む人がなにか得られれば良いかなと。

・家計簿公開について

あと、家計簿記事を書くのはどうにも細かく書きすぎて生活を丸裸にしてしまう恥かしさと公開しても家計の抑制効果が以前ほど無くなったのでしばらくはお休みしようと思います。

参考にしたい方は過去何年か分は記事があるので、良かったらどうぞ。

・おわりに

現状を踏まえて、逃げ切り計算とか家計予算をシンプルに整理・管理していきたいがどうしたもんかな~と思っていろいろ考えてたら一日が終わっていました。

自由に出来るお金はあったほうがいいけど、使いすぎて資産減少で労働の影に追われるのもキツイし、どうバランスを取っていくべきかという難題はなかなか骨が折れますね。

お金の管理は生活の土台だと思うので、サボるわけにもいかないですし。

かなり個人的な家計管理方針ですが、何かの参考になれば幸いです。

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