このまま働かなかったら、いつ資金が無くなる?

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春はすごしやすくて気分も上向いてきました。

持ち株がドカーンとあがるとさらに良いですが、
バフェット氏もイエレンFRB議長も株は割高と言っているようです。

さて、このまま働かないといつ資金が尽きるんでしょう、
不安になってきました。

以下の前提で計算してみました。

  • 株価・配当金はインフレ程度の増加と想定する。
     #株価配当金は実質上がり下がりなしの中立想定いうことです。
  • 年間生活費は100万とする。
  • 年金支給は0と考える。


結果は 
30年先に残高0になりました Σ( ̄ロ ̄lll)。

意外と資金額の割には配当分で持ちこたえるなあとは思いましが、やはり、少しは働かないとまずそうです。

投資先の企業は低迷やら倒産があれば厳しいか。

原資が減るのにあわせて配当金も減らすので、
エクセル計算が若干面倒ですね。

・追加の節約と年金を加味すればなんとか逃げ切れる?

では、もう少し節約できるとしたら資金枯渇は先に延ばせるだろうか?

今、考えうる節約をすれば月1万程度は削減できそうです。
(外食とかコンタクトレンズとかエアコン・風呂とか、通信とかもろもろ)

あと、田舎に引っ越せば家賃が月4万⇒3万に1万程度は下がりそうです。

これらの合計月2万節約すれば年間74万程度の生活にすることはできそうです

この場合は50年資金が尽きることになります 

年間86万なら約40年後か。

今は30台ですが、実際は年金が10万弱は支給されるはずなので、
今の生活からさらに月1万程度節約できれば
働かなくてもぎりぎり逃げ切れそうです
\(^o^)/

配当収入と固定費節約は偉大ですね。

独身で一億あってもリタイアできない人は
結構な浪費家なんでしょうね。

とはいえ、年金はあてにならないですし、
株資産は企業の業績次第、旅行に行ったりとか生活水準を考えると
月数万円程度は労働で稼げたほうが安心なのは間違いありませんが、

当面はブラック労働をしてまで稼がなくても大丈夫そうです。

気が向いたら株式値上がり率と配当金とインフレ率に対応した
”投資家用の逃げ切り計算機”でも作ろうかな。

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