2008~2016半期までの投資来リターンの比較 vs インデックス投資

スポンサーリンク
スポンサーリンク

・各年度毎の運用成績を数字とグラフで確認してみる。

下の表が各年度毎のドル建てでのリターンです。今年は現時点まで。

年度 年度利回り(%) 元本推移(開始=1) 自己運用方針
世界平均 日本株 自己運用 世界平均 日本株 自己運用
2008 1.00 1.00 1.00 運用開始年度
2008 -41.4% -29.4% -17.9% 0.59 0.71 0.82 インデックス投資重視
2009 41.0% 5.3% 0.0% 0.83 0.74 0.82 資金凍結
2010 10.8% 14.9% 2.0% 0.92 0.85 0.84 日本優良株重視
2011 -5.6% -14.9% -5.4% 0.86 0.73 0.79 日本優良株重視
2012 14.0% 7.6% 6.3% 0.99 0.78 0.84 外国高配当株重視
2013 19.6% 26.5% 7.1% 1.18 0.99 0.90 外国高配当株重視
2014 2.7% -4.4% 10.0% 1.21 0.95 0.99 外国優良株重視
2015 -1.9% 9.3% 1.9% 1.19 1.03 1.01 外国優良株重視
2016 0.7% -5.6% 13.2% 1.19 0.98 1.14 外国優良株重視
全期間合計 全期間の総利回りは右記 19.5% -2.4% 14.4%

これを折れ線グラフにするとこんな感じ。

やっと世界平均のインデックスに追いつける位置まで来ました。

2016_half_unyou

次の表は期間毎の年平均リターンです。ファンドの運用成績みたいなものですね。

  年平均リターン(%)
集計期間 世界平均 日本平均 自己運用
8年+当該年 2.2% -0.3% 1.6%
6年+当該年 5.3% 3.3% 4.6%
4年+当該年 6.6% 5.0% 7.0%
2年+当該年 0.5% -0.4% 8.1%
1年+当該年 -0.8% 1.5% 7.6%

最後の表を見ると、直近5年程度ならインデックスに勝ち、年平均7%ペースです。

長期だとまだ世界平均には及ばず、2012,2013年の上昇相場を配当株重視で恩恵を受けられなかったのが痛い。

・運用結果考察

数年は調子が良いですが、銘柄選択が配当重視から業績重視にしている恩恵か、
それとも調子のよい米国株の比重が大きいからか、自分の能力とは過信はできませんね。

私はジェレミー・シーゲル教授の戦略とウォーレン・バフェット氏のバフェットロジー投資をミックスした戦略でやっています。

私の現在のポートフォリオはこちら。

6月末時点の個別株式ポートフォリオ ダウの負け犬風?(銘柄名追記)

バフェット氏は投資家にはS&P500を推奨していますね。確かになかなか勝てません( ;∀;)

運用成績ですが、投機でドカンと稼ぐスタイルじゃないので、こんなものでしょう。
年平均5%程度だと生活費がギリギリなので、投機の比率を上げる(もちろんリスクも増える)か、少し働いて原資を増やすか。
少し働ければだいぶマシになるのは間違いないんですけど、これが結構難しい。。

投資は冷静に長期で運用成績を見ていくことが大事だと思います。
そして、インデックスに勝てないならインデックス投資に切り替えるのも投資利回りと時間の節約から見ると賢明な選択だと思っています。

ここ数年は調子がいいので個別でまだ続けようと思いますが。

ギャンブル的に楽しんでしまって、運用利回りを見落とすようになったら、少額で遊ぶ程度にしてインデックス投資の比重を上げようと思います。

稼ぐ大変さが分かっているので、あまり1点投資的なことができません。

配当に目がくらんで大きな損切をそれなりに経験しているので。(´・ω・`)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

error: Content is protected !!