リタイア生活の分かれ道。今後数年の稼ぎ方をどうするか考える。

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検討するだけして、なかなか動かないマンです。

思考の整理のための記事です。

基本的には働きたくないし、今やっている労働なしの年100万生活で、配当を生活費の足しにしつつ資産取り崩しリタイアが楽だよなとは思っている。

ただ、まだアラフォーなので、先は長いし、稼ぐなら若いうちのほうが(もうブランクは数年あるけどw)いいかもしれないなんて気持ちも最近は浮かんでくるので、その辺りを整理しておこうかなという記事です。

ある程度、労働ができれば資産を積み増せて、毎月の配当増加、生存可能年数、生活の質も上げられる、いつでも働ける心理的余裕が出るというメリットもあるし。

引きこもるにももう少し部屋が広いほうが机やゲームのモニタの巨大化や楽器、生き物を世話するなど出来て充実しそうだしなと思ったりもする。

そんなわけで、今後の労働とリタイアについて労働負荷ごとにA~Dコースに分けてみた。

Bコースは幅があるけど、ここは試行錯誤しながら答えを見つけるところかなあ。

・Aコース.フルタイム労働で1年で200万、5年で1000万追加して、配当リタイアや生活の質アップを視野に入れる。(難易度:ハード)

ハードだけど、もう少し資金を増やしたい気持ちはあるので。

IT土方派遣や期間工などで心を無にして稼ぐ。

年収300万なら手取りは230万、これに配当が70万ほどあるから年100万生活なら一年で200万貯蓄可能。

5年で1000万積み上げ可能という計算。

あと一千万積み上げれば、受け取り配当は生活費が配当でまかなえるということも見えてくる。

あと、資金が小さいことのデメリットとして投資でそれなりの利益を上げても母数が小さいのが弱みではある。

5年で5割位の投資リターンだけど、ほぼ生活費で使っているから資金が横ばいというもどかしさよ。

・・・と調子良いことを書いたが、運が悪いと心を無にするのと一緒に体も無に帰してしまうリスクがある。

あと、これからの人生から見ると若い数年単位の時間を労働に捨てるのって結構負担感が大きい。

加えて、労働ストレスで年100万生活には収まらずそれなりに散財しないとやってられないだろうことは予想される。

Bコースのアルバイトなどで労働アレルギーを克服したあとに出来たらやるくらいの気持ち。

・Bコース.年生活費の配当不足分をアルバイト・派遣・ネット収入で稼ぐ(難易度:ノーマル)

年間の生活費から配当を引いた不足分は年50万程度。

年50万円程度の労働収入なら税金や年金、保険がほぼかからず時給は低いが税負担率は低い。

派遣(ITテスター、データ入力等)を年をまたいでやって税負担軽減&失業保険を狙うとか、面接なしの日雇い(軽めの肉体労働)をコツコツ、夕方からの数時間黙々やれる系パート(スーパー品出し、清掃、警備など)、ブログなどのネット収入、株のデイトレード等を駆使する。

予定以上に稼げた場合は投資と娯楽費(旅費など)で半々くらいに使うようにしてやる気と楽しみが比例する形にしたいなあ。

当面はこのコースで探っていくのが良いかと思う。バイトはなんとかやれそうなバイトを挙げてみた感じ。

とりあえず数年働いてないから、数時間の単発から手をつけれたらなとは思うが。

最近は面接なしの単発系バイトをチェックしている。

・Cコース.大分で月5万引きこもリタイアに入って配当生活で資金を減らさない隠居生活(難易度:ノーマル)

大分の工場撤退跡地のアパートが安いから、家賃1万前後で物件はある。

大体月5万程度あれば、節約が身についた私なら暮らせる。

無料のケーブルインターネット付きだがガスはプロパンの物件が多い印象。

ただ、田舎だから外食やカラオケ、満喫、街歩きなどの娯楽は無いから、お金を使う場所もないしほぼ出家みたいな生活だろう。

多分月5万で予算を立てるなら以下の様になるかな。

・家賃 1万円
・ガス電気水道 1万円(プロパンなので)
・食費 1.5万円
・インターネット・通信 2千円(ケーブルネットは無料、格安SIMの音声端末維持費)
・消耗品 3千円
・その他娯楽費 1万円

今の家計予算から家賃と娯楽を少し削る感じでこのくらいかなと。

ひきこもりコンテンツ消化で満足できるタイプなので働くよりは精神面ではマシかな。

配当だけで暮らせるなら株価上昇益も期待できるし、「増配率 > インフレ率」であれば生活の質も上がるかも。

お金を減らしたくない、とにかく社会に出たくないという場合の最後の逃げ場。

・Dコース.このまま年100万程度の生活費で節約しながら働かない、資金は徐々に減るギリギリリタイア(難易度:イージー)

最近の私の生活はこれですね。

気分的にはすごく楽だけど、多少働かないと今後資産減少時に稼働できない恐れが…という若干の不安は残り続けるかな。

資産減少しながらやっていくなかでの投資リターンは低めに見ているが、税金・社会保険料増、インフレ、年金減少などの影響は長期では見積もりにくい部分がある。

あとは資金がないので娯楽費の制約も大きいかもしれない。
特に旅行のようなまとまった額の捻出は難しい。

・まとめ

とりあえず、このリストについて、将来含めたお金の余裕と精神の余裕は逆転関係にある。

・お金の余裕 A > B > C > D

・精神の余裕 A < B < C < D

どれを選ぶのかは両方の余裕を踏まえた総合満足度で考えたいけど、なんせ机上の話なので、今後探っていくところかなあ。

いつでも今のお気楽Dコースに戻れるという気持ちを持ったまま、B、Aを探っていくのがメンタル的には良いかなとは思う。

Cは資金が減ったけど働きたくない場合の最後の逃げルートだと思う。

この記事はお金に特化して書いたけど、
人間は変化していくものなので働いたり、本を読んだり、いろいろな人と出会うことで、以前とは違う視点で自分と向き合うことで価値観(気持ち)は変わって行くかもしれない。

年齢的には不惑とは言われる辺りだからそんなに劇的に変わるとは思えないが、どうかなあ。

まず、働くつもりなら単発バイトミッションをクリアしないとな。話はそこからだ。

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