臨時収入を貯めて、コップからあふれる水で娯楽費を賄う形にできないかなと仕組みを考えてみる。

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ずっとゴロゴロしててもいいのだけど、やる気を出す方法も考えてみるのもいいんじゃない。(やるとは言ってない)

私の家計管理や目標管理の話です。

先日、労働を回避して年100万生活でギリギリ逃げ切れるかもという記事に書いたのだが、
その結果、予算上はカフェ代やゲームソフト代などの娯楽費予算は大幅に縮小することとなった。

だけど、娯楽費が少ないのを何十年も続けられる自信も無いので収入増(資産増)でうまいことリカバリする方法って無いもんかなというのが今回の話。

まあ、家でひきこもっていれば良いんだけど、
稼ぐモチベーションとして、稼いだら娯楽費の枠が増える仕組みに出来たらいいなと考えた。

とはいえ、稼いだ分を全部娯楽に使っては、一度きりの話でもったいないので稼ぎに対する適正な娯楽費の増加幅を考えることにした。

そこで出た結論は、タイトルのコップから溢れる水という考え方に行き着いたというわけです。

例えば10万円を稼いだら、その分の配当株を買ってその配当を娯楽費に回すという仕組みにしたらどうだろう。

5%の配当株を10万円分買ったなら税引き後は年4千円入りで、月あたり300円程度の娯楽費アップという具合だ。

さて、今の所は株の配当以外は臨時収入としては以下の3パターンを考えているが、あまりやる気が出ず数年経っても成果がイマイチなのです。

[私の考える臨時収入リスト]

・派遣やバイトなどの労働収入

・株の信用含めたデイトレ収入

・ブログの収益

これらの収益が出たら一旦株口座の配当を吐き出す銘柄(投信等)に投入して、吐き出した配当(タコ配でない分配金)を臨時小遣いとして心置きなく使うという作戦にしたらやる気が出てきたりしないかな。

たとえば、派遣で100万位稼いで、5%の配当なら年4万になり、月3千円位、これが積み上がって1000万まで行けば、5%の配当なら年40万になり、旅行なんかも行けちゃうじゃんという夢が広がるわけです。(机上では)まとまったお金が作れればリタイア資産もついでに増えて不安も解消できるし、良いことばかりだ(働ければね 笑)。

これでも、これまで通りやる気にならなければ娯楽費はカツカツなまま、家にひきこもって引きこもりコンテンツを消化すればいい。

やる気がないから遊べない。やる気を出して結果を残せば継続的に遊べる土台ができる。そういう仕組みのほうが面白いかなと思ったわけです。

こういうやる気の管理の結果として、収入増加へのモチベーションアップ、娯楽費という形のわかりやすい報酬、原資増加→配当増加による成長の見える化で達成感、そしてリタイア資金が増加することで不安の解消といった結果になると良い感じじゃなかろうか。

とりあえず、ここのところの株デイトレードで5万くらい稼いだので、1566の新興国債券に突っ込めば隔月で分配が入り、税引き後年利5%程度は入るので、結果毎月200円程度の娯楽費に当てられる。これで100円マックくらいには行けそうである。(デイトレで負けたら原資は減ってくけど)

まあ、5万の資金ではコップからあふれる水というよりは水滴って感じだけど。

やはり、娯楽費としてまとまったお金にするなら労働で10万単位でこつこつ積み上げないと実感はなさそうではある。(労働というやつは動き出すまでが一番むずかしいが。)

とりあえず自分的に効果的なアイデアを練れたので、記事にしてみました。

成果が見えやすくてやる気の出やすい目標管理について、他の人はどんな風にやってるんだろう。

徐々に達成感が得られて、能力がレベルアップしていく感じのゲーム的な手法を取り入れると効果が出やすいとは言われているけど。

とりあえず、自分用に忘れないように残しときます。

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