2015年上期(1~6月)の家計状況等

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今年も気がつけば半年経過していました。

一応自分でチェックしたついでに半年の家計状況を公表します。

  • 1~6月の予算と実績(半年、月単位平均)
半年予算実績 月平均予算実績
収 入 予算 実績 差異 達成率(%) 予算 実績 差異 達成率(%)
  配当 300000 323452 23452 108% 50000 53909 3909 108%
  労働 210000 0 -210000 0% 35000 0 -35000 0%
  信用デイトレ 0 474400 474400 #DIV/0! 0 79067 79067 #DIV/0!
合計 510000 797852 287852 156% 85000 132975 47975 156%
支 出 予算 実績 差異 使用率(%) 予算 実績 差異 使用率(%)
  家賃・清掃 240000 229589 10411 96% 40000 38265 1735 96%
  食(外食はその他) 72000 59632 12368 83% 12000 9939 2061 83%
  光熱(電気・ガス・水道代) 48000 48582 -582 101% 8000 8097 -97 101%
  通信全般(携帯/wimax等) 30000 25652 4348 86% 5000 4275 725 86%
  その他(娯楽/服飾/交際/外食/医療等) 90000 150321 -60321 167% 15000 25054 -10054 167%
合計 480000 513776 -33776 107% 80000 85629 -5629 107%
  • 収支の予実差状況

収入は労働はしませんでしたが、信用デイトレで達成。

投資の評価益のほうも別記事で書いたように若干含み益が増加しています。

支出のほうはおこずかい相当の”その他”以外は予算とほぼ一致しています。

食費が少なく済んでいる分、外食やらお茶代に使っている感じですね。

”その他”の超過原因は散歩ついでのファミレスなどでのお茶代が

大目なのですが、趣味なので楽しんではいます。

厳しくなったら自宅に引きこもるので調整はしやすいところです。

  • 下期(7~12月)の見通し

収入は信用デイトレのほうで7月で30万程度は確定したので、

当面は労働はしなくても大丈夫です。(基本的に働きたくはないので)

支出は上期同様のペースでよいと思っています。

このまま浪費しても年間103万程度の生活費見通しです。

少し食費を多めにかけて、おこずかいは抑制できればベターではありますが。

あとは、税金・保険料・年金は別途かかります。

  • 平穏なリタイアを目指す時の家計管理と投資のポイント

一応、心がけている事です。今ぱっと思いついたことですが。

・家計簿をつけて支出傾向を把握し、ストレス無く節約できる項目を探し、試す。実際試してみて難しいなら他の節約項目がないか探す。節約のために健康と時間を損なわない事。

・固定費を極力下げる。家賃を特に。引越しも定期的に検討する。

・完全に労働しない方針でいるとリタイアに必要な金額は跳ね上がるし、お金を失うのが怖くなり、リスクが取りにくくなる。アルバイトや複数の収入源について日々検討する。

・貯蓄取り崩しだけでのリタイアは必要資金確保が難しいので、国内外の投資の代表的な本(債券、株式)の勉強し、過去平均からみて保守的なリターンを想定し、リタイア可能金額を算定する。現金の貯蓄は平均的なインフレで年2%程度目減りする。

・投資先は分散し、せいぜい株式でもインフレ考慮後年3~5%程度の運用益を想定すること。一点投資は天国か地獄の博打。

・株式の一点投資の成功は、相場環境が金融緩和でよいために、一部の運用上級者か運良く生き残った者が良く見えているだけで、現実は失敗者で死屍累々。自分の能力を過信せず、1銘柄最大10%、全体で30銘柄程度には分散をすること。

・FX、オプション、先物、資源は基本ギャンブルなので手を出さない事

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