2018年第一四半期までの投資成績 vs インデックス

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年初からの投資リターン集計結果です。

さて、インデックスに勝てるかという無謀な戦いを長年挑んでいますが、
集計結果が出たので記事にします。

一般論として人間は都合の悪い情報はどうしても伏せてしまって良く見せようとするものです。
しかし、昨今見られる偉そうに語るアナリストや株ブロガーはまずはインデックスに長期で勝っているのか客観的なデータを出すべきだと思っています。

勝ててない人の話はまず話半分で聞くべきでしょうし、データを出さない人は大抵負けているので読む価値なしと思ったほうが安全だと思いますよ。

私は勝ったり負けたりですので、偉そうなことは言わないようにしています(笑)

・2018年 第一四半期までの投資成績

年初来からドル建ての税引き後のリターンは-2.17%でした。

年間目標の+5%を大幅に下回っているので、厳しいですね。

世界株平均(VT),日本株平均(EWJ),米国S&P500(VOO)はそれぞれ、

-0.53%,+0.03%,-0.78%でした。(etfのパフォーマンスはnav値を使用しています。)

指数に全敗というのは我ながら残念な状況 (´・ω・`)

ここ数年は予定より良すぎたので、ある程度想定内ではありますが。

今年は大荒れで、2015年くらいのギリシャショックを思い出しますね。

とりあえず、年初3ヶ月で円建てで年間生活費の2年分位一気に消失したので、
恒例のあの時売っておけばとか、お金返してっ!とか思ったりするわけです。

でも、2016年辺りからもう割高と思いはじめていても更に上がってここまで来たので、
結果論を言うと相場に居続けるメリットのほうが有利な面が多いのかなと思っています。

損は悲劇的に大きく感じ、得は自分の手柄として当たり前に感じてしまうのは人間の性質ですので、その点を忘れないようにしないと損ばかり見つめることになりますので。

・今後の展望

今年は上昇相場が一服して、銘柄毎に明暗が分かれそうですね。

今まで通り割安な銘柄があれば乗り換える感じで取引していこうと思います。

ただ、現金ポジションが無いので、基本は配当貰って静観になりそうです。

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