2017年8月の米国株配当収入と保有銘柄の状況

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今月の配当金受取額

受け取った配当金の合計は55,278円でした。

今月はすこし多めですね。

配当の発生した銘柄は基本的に下記ポートフォリオの1/3程度が該当するので、省略します。

保有銘柄の集計結果と状況について


今月はちょっとレイアウトを改善してみました。
あまりにも出て来る数字が多かったので変動は直近四週のみにしてみます。

単純平均で配当は3.6%(前月比+0.1)、PER23.4(前月23)で益回りは4.34%、単純な配当率(3.6%/4.34%)は83%、ここ一月の平均変動は-0.4%でした。

ここ一ヶ月の変動(4週平均)で平均-0.4%なので、ほぼ横ばいだったと思います。

個別の銘柄で見ると、ギリアドサイエンス(GILD 表13行目)が強く、ホーメルフーズ(HRL 表15行目)、ユナイテッドテク(UTX 表37行目)、ウェルズ・ファーゴ(WFC 表39行目)、ウォルトディズニー(DIS 表10行)、あとはアルトリアなどのタバコ銘柄が弱かったです。

材料で見ると、ギリアドは別記事に書いた買収の件です。
医薬品銘柄は全体的に堅調でした。
ホーメルフーズは3Q決算が期待はずれで失望売りでした。

ユナイテッドテクは今月に入っての買収発表による下落です。
ディズニーはネット動画配信のプラットフォームを独自に構築する方針ということで、設備投資やライセンス収入減少の懸念で下落だったと思います。

先月から引き続きタバコ銘柄はニコチン濃度の米国規制強化見通しが原因。
ウェルズファーゴも不正な営業慣行絡みで新問題(確かローンの手数料絡み)ありで下落。
クアルコム(QCOM)も特許と独占禁止法の裁判絡みで悪材料(韓国での判決)があり弱いです。

ダメな銘柄はしばらく沈むので忍耐強く待つしか無いです。

トレード状況


調整局面に差し掛かっていますが、大きな変動は無いように感じますので静観していました。

今年の売買手数料の累計は7万円程度で、去年の半分くらいには抑えられている感じです。

9月に入ってからはハリケーンの影響だとか、北朝鮮の緊張とかで少し動きがあるかもしれませんね。

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