手軽に米国株の高配当戦略をとるなら高配当株ETFで十分。東証でも買えます。

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配当金の受け取り記事を書いていて、もっと手軽な方法を求める人が多そうだなと思ったので別記事にします。

あまり米国株の個別銘柄に詳しくない状態で高配当銘柄戦略を取ろうとして、いきなり個別銘柄を買って失敗して後悔するケースも多いでしょう。

それなら始めは銘柄が分散されている米国株の高配当ETFを購入してみるのが良いと思います。

どうしてもほしい株があれば個別で追加すればいいわけです。

個別株を頻繁に売買するよりは高配当株ETFを選んでホールドしていたほうが年間コストも小さくなるでしょうし、分散が効いていてリスクも小さくなり良い手段だと思います。

ちなみに私が投資を開始したころ、低コストで分散が効いたETFの選択肢はあまりありませんでした。

米国株で高配当戦略をするなら以下の2つのETF(VYM,HDV=1589)がお勧めです。

・バンガード・米国高配当株式ETF  (銘柄コード VYM)

分配金利回りは 2.81% (17/3/12時点) #年間コスト(経費率) は0.08%です。

詳細はバーンガード公式サイトで確認できます。

iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF (銘柄コード HDV)

分配金利回りは 3.15% (17/3/12時点) #年間コスト(経費率) は0.08%です。

詳細はブラックロックの公式サイトで確認できます。

なお、上記HDVについては東証で”iシェアーズ 米国高配当株ETF”として1589のコードで同じ内容のものが買えますので、米国株口座を作らなくても良かったりしますし。

詳細はブラックロックの公式サイトで確認できます。

上記ETFは経費率も安いし、高い手数料をかけてポートフォリオを組むのが少し馬鹿らしくなってきます。

さらにETFにパフォーマンスで負けたら目も当てられません。(大抵負けますしね 笑)

投資の初心者の方に向けた話をすると、単純にインデックス投信なら良いかというと、日本の金融機関で積極的に勧められている投信は売買手数料1%以上,年間コスト1%以上といったぼったくりのものが多いので注意が必要です。

特に年間コストについては毎年お金を抜かれるものとなるので注意してください。

また、運用会社の規模や信用も大事です。

今回お勧めした2件(社)は世界でトップの運用会社で、年間経費率は0.08%という良心的なものだと思います。

私は売買手数料が重く感じたり、ポートフォリオ管理が面倒くさくなったら将来的には東証で買える上記の1589S&P500インデックスの1557に乗り換えると思います。

東証で買えるので税金関連も楽チンですしね。

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