今年はぎりぎりで専業投資家と言えそうだが、どうなることやら。

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今年も相場の世界はいろいろありましたね。

年初のチャイナショックや原油安による世界株安。主に資源・景気循環株の下落。

ブリグジットによる世界株安、ポンドの下落。

利上げを控えた生活必需品・通信・公益セクターの調整。

トランプ相場によるドル高、世界株高、主に金融株の上昇。インフラ投資に絡んだ工業株の上昇。

結果がわかった今の時点から見ると、それぞれのタイミングで、うまく売買できていればそれなりに利益が出せたのではないでしょうか。

私の成績的にはドル/円が年初に戻ったことでドル建てでも円建てでも生活費をぎりぎりまかなえそうです。

インデックス投資と比べると、世界全体のインデックスとS&P500のインデックスの中間あたりの成績ですね。今年はユーロ圏の株の下落とユーロ安が痛かったです。

底で拾うというのはなかなか難しいし、天井まで持ちきるのもなかなか難しいものです。

自分の決定について後で見直し、判断の基準の誤りを直し、再試行を繰り返すことで少しずつトレードのスキルがあがっているとは思います。

しかし、手数料と銘柄選択にかける時間を考えると、インデックス投資という選択も結果だけみれば妥当なのかもしれません。
短期ではある程度ミスプライスがつく場面を見つけれられるようになりつつあるので、もう少しあがいてみようとは思いますが。

私の投資方針の強みは、米国株投資主体で年次決算くらいしか見ていないですし、取引は夜中しかできず寄り付き程度しか相場を見ないので、トレードにかける時間はほとんど無いのが強みですね。

来年にかけて日本株のデイトレも少し手をつけようかなと思いますが、空いている昼間はもう少し原資を増やすために働いたほうが長い目でみれば妥当なのだと思います(労働嫌いを直せればですが。。)

原資が一般的なセミリタイアラーと比べるとかなり少ないので専業投資家生活はやはり安定感にかけますね。

ここ3年くらいは平均すれば生活費は十分稼げていますが、為替変動や今後の相場環境の悪化を考えるとちょっと危うい感じを毎度のことながら実感できます。

さて、年末までどう動くのでしょうかね。

正直なところ、相変わらず逆張りばかりして、いまいち相場に乗りきれていません。

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