2019年2月の米国株配当収入

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今月の配当金受取額および配当銘柄

いつもの定期ネタです。

なお、この記事はベーシックインカムとして考えている株の配当について、どんな銘柄の配当を受け取っているのか、利回りはどのくらいか気になる方もいるかなと思い記事にしています。

配当の発生した銘柄の一覧は下表となります。保有株数、損益率は秘密です(笑)

参考情報としてPERも載せています。(PERは一時要因も含むので注意してください。)

受け取った配当金の合計は117,133円でした。

あとは確定申告の結果、所得税の還付が10万円ほどありました。久々に現金が手元にある感じです。

大体、月平均5万程度になるように銘柄を保有していたつもりですが、売買の結果だいぶ月ごとに偏ってます。

米国株は大体3ヶ月毎の配当なので英国株や日本株の配当受け取りがたいてい年2回なので、その辺も月々の偏りに影響してきます。

配当記事から見えなくなった銘柄は売却済みと思ってください。

配当株の状況や今後の運用方針など

さて、今回の新顔は英国のボーダフォン(VOD)です。
英国株式(ADR)は外国税が0%なのがいいですね。

通信株なので設備投資が重く、新興国の成長期待はありますが配当を安定して出してくれれば良いかなという程度の期待です。

また、上記持ち株の状況ですが、アッヴィ(ABBV)は新薬の治験結果がいまいちだったり、CVSヘルス(CVS)のほうは決算でヘルスケア施設の収益見通しが悪化したり薬剤給付管理(PBM)事業もトランプさんから薬価絡みでやり玉にあがったりでなかなか不調な感じはあります。

煙草株のブリティッシュアメリカン(BTI)がだいぶ株価が持ち直してきたのが救いかなあというところです。もっと買っとけば良かったなんて後悔もありますがw。

最近は銘柄分析が面倒になりつつあって、米国(VTI)、新興(VWO)、ヨーロッパ(VGK)あたりのインデックスETFで暴落時に比率が崩れた時にバランス取るくらいの投資スタイルに切り替えるのもありかなとも思えてきてます。

ただ、別記事で触れているバイト収入が得られないならこのまま高配当銘柄握っていたほうが現金収入が安定するし、税金も確定申告で結構還付されるので、今のまま放置でしばらくはいこうかなというところです。

一応ブログ村では米国株カテゴリに少しだけ入っているので、配当ネタくらいは細々と書き続けたいです。

それでは。

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『2019年2月の米国株配当収入』へのコメント

  1. 名前:招き猫の右手 投稿日:2019/03/02(土) at 14:04:32 ID:13724490f 返信

    タバコ株といえばJTも結構値を戻しましたね。
    ある程度仕込みましたがもっと買っておけばとw

    これだけ配当あれば、たしかに働く気は無くなりそうだなあ。

    • 名前:namake_taio 投稿日:2019/03/02(土) at 15:23:22 ID:1bb3cda16 返信

      招き猫の右手 さん

      煙草株は配当がすごいですからね。
      まあ、規制次第なので買いすぎも怖いですねぇ。

      そうですね、現金収入があると危機感がゆるくなるのが良いとこでも悪いとこでもあります(笑)

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