2018年の株式投資成績 なんのこれしき致命傷さ (´・ω:;.:…

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飛行機って結構高いとこ飛ぶよねえ(現実逃避)

・2018年の株成績

ドル建ての手数料と税引き後のリターンは10.66%でした。

目標の+5%には遠く及ばずです

あと相場の指標として見ている世界株平均(VT)、日本株平均(EWJ)はそれぞれ、-10.5%、-13.64%でした。

持ち株はディフェンシブな銘柄群なのでもっと下落幅はマイルドかと思っていましたが、利上げで高配当が売られたのもあってかなと思います。

他の指数も、米国の大型株平均(VOO)は-5.72%、欧州(VGK)は-15.19%、新興国(VWO)-14.51%と世界的に株はダメでしたね。

12月まではプラス圏だったのにあれよあれよと下落していきました。

表.5年間の運用成績と日本株(EWJ),世界平均(VT)との比較。

今年も含めた過去5年の成績を表にしましたが、今年は久々に下落でダメージを受けました。

ちなみに上記のリターンのデータは2008年くらいからのも過去記事にありますが、投資方針が結構違うので直近5年で十分かと思ってのせています。

・2019年の展望

2017年あたりから割高だ落ちるぞ~と騒いでいても、相場に居座り続けていたわけですが、結局米国の利上げによってパーティーが終わりを告げた感じがしますね。

株価は下落はしましたが、基本的な考え方としては不意に上昇し続けたり、下げ続けたり、海の上の波のようなものだと思っていますので、自分が納得する価格で買ったり売ったり出来ていれば先読みしてタイミングを計って売買する必要は感じません。

上がりそうだから買う、下がりそうだから売るというよりは、このくらいの利益と配当出していれば持っておくかな、割高になったから売ろうかなというのが売買の基準ですので。

さて、資産残高もチャイナ・ショック時なみに激減しました。

セミリタイア生活への影響ですが、セミ(労働)部分を丸3年はサボっているので、そろそろ労働の足音が聞こえて来るような感じ。。

まあ、相場が下がっても配当額が急に経るわけではない(ドル相場次第)ので、アルバイトでもして配当+多少の労働(月数万程度)で資産を減らさない仕組みにしたほうが精神衛生上は良いのかなとは思います。(特に割安になった株を売って生活費にするのはもったいないので)

労働で1年稼いで一気に取り戻すという策もあるとは思いますが、稼いだ額に対する社会保険や税負担率が割に合わなそうなんですよね。そもそもフルで1年働ける気もしないし。

まあ、今すぐ動くってほどの危機感はないのですけど、ちょっと生活がマンネリ化し始めているし少し生活態度を変えていく時期なのかもしれない。

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『2018年の株式投資成績 なんのこれしき致命傷さ (´・ω:;.:…』へのコメント

  1. 名前:招き猫の右手 投稿日:2019/01/03(木) at 13:43:24 ID:45f0dcda0 返信

    私も12月はがっつりやられました。
    自分の場合、3か月短期労働をしては9か月休み、のサイクルが出来上がっているのでこれがオススメですね。
    独身なら3か月働けば年間生活費に近いくらいはいけると思います。
    全く無収入で相場で焼かれ続けるよりも精神衛生的にもかえっていいですね。

    • 名前:namake_taio 投稿日:2019/01/11(金) at 19:05:31 ID:5f586add5 返信

      招き猫の右手 さん

      そうですか。
      良いサイクルで労働と向き合えているなら良かったですね。
      私は社会保険加入なしの2ヶ月未満がベストかなと思ってます。

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