2016年6月の株配当と配当受取企業一覧 ~ 毎月受け取りのベーシックインカムを簡単に作れる!

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・今月の配当金の合計(税引き後)は56,850円でした。

・配当金の受け取り企業一覧と現時点の配当利回りは以下になります。

企業名 銘柄コード 配当利回り(16/7/10時点)
マクドナルド MCD 2.93%
ブリティッシュペトロニアム BP 6.68%
ジョンソン&ジョンソン JNJ 2.60%
ユニリーバ UL 3.07%
ファイザー PFE 3.32%
エマソンエレクトロニック EMR 3.56%
アイビーエム IBM 3.63%
マイクロソフト MSFT 2.75%
アムジェン AMGN 2.48%
ウォルマート WMT 2.71%
ボーイング BA 3.35%

・私のポートフォリオは6月末時点の個別株式ポートフォリオの記事を参照下さい。

・自分用ベーシックインカムの作り方について

例えばですが、自分用に毎月10万円もらえる年金もどきを設計するなら、資金は5000万あれば税引き後の配当が2.5%程度になるように銘柄を組み合わせればよい計算になります。

注意点としては、一企業に集中してはいけません。

たとえば日本株なら最近の東電の例がわかりやすい失敗例です。

投資先の企業を30社以上に分散すればリスクを回避できるとおもいます。

分散投資の代表格はテレビでよく出てくるNYダウ(NYダウ30)で複数の業種のトップ企業を組み合わせた指数となっているので、配当が2%程度でよいならNYダウは良い選択だと思います。

米国株は連続増配何十年の企業が多いので、連続増配企業を選んで投資すれば、減配して想定外に生活費が足りなくなるリスクは日本企業に比べれば小さいと思います。

米国株というのはなじみがない方も多いと思いますので、以下に日本株と比較した違いをしめします。

【米国株や配当に関する基本的な情報】

・日本企業は大体年1回~2回程度の配当となりますが米国企業は基本的に3か月ごとに1年間で4回に分割して配当を受け取ります。(4半期毎配当という形式です。)

・米国株は日本株のように100株単位などという制限はありません、1株ずつ買えます。1万円あればたいていの株は買えます。
ただ、手数料が日本株に比べれば割高なケースが多いので10万円程度からの投資を推奨します。

・配当月は企業ごとに異なりますが1年に4回配当があるので、毎月大体保有している企業の1/3から配当がくる計算ですので、配当月の異なる複数の企業に分散して投資していれば自分用の年金(やベーシックインカム)を作ることができます。

・表中の配当利回りは米国のヤフーファイナンスより取得した現在(16/7/10)株価の配当利回りです。

・表記してある配当利回りに対して、日本で20%の配当課税が発生します。さらに米国株は10%,英国株は0%の現地の配当課税があります。

・配当課税については、譲渡損益がマイナスの場合、日本での20%の課税分については取り戻すことができます。

・特定口座を解説していれば損益通算によって次年度の年初に前年度払いすぎた配当課税が還付されるので便利です。

・配当と譲渡益の損益通算が便利な特定口座はネット証券大手のSBI証券、楽天証券、マネックス証券では対応しています。

・私はこの3証券の口座がありますが、現在は少額投資の手数料の安いマネックス証券をメインに使っています。
口座開設など気になる方は下記のリンクから口座開設に関する資料請求などが可能です)

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『2016年6月の株配当と配当受取企業一覧 ~ 毎月受け取りのベーシックインカムを簡単に作れる!』へのコメント

  1. 名前:応援してます 投稿日:2016/07/11(月) at 18:36:44 ID:5db1d86ea 返信

    税金の2重ってのがネックですよね。
    年4回配当は日本株にも少しだけありますね。
    ETFだと外債ので毎月分配とかリートで年6回もありますね。

  2. 名前:namake_taio 投稿日:2016/07/11(月) at 18:59:12 ID:8cf7300dd 返信

    応援してます さん

    コメントどうもです。
    米国株の現地課税の10%は確定申告で給与への所得税などから外国課税控除を申告すれば幾分か戻ってくる方法はあります。
    無職の私にはあまり活用できてませんね。
    節税ネタとしては、今ドル安で評価損が出ているので、せっせと損を出して、国内分の配当課税が来年還付されるように調整しています。
    これは米国株投資家が円高を逆に利用するにはよい方法です。

    毎月分配の仕組みとしてそれらもありだと思いますが、
    米国株の場合は基本的に設備投資して余った利益からの配当なので、
    タコ足配当をして税金を余計に払う傾向の外債ETFやリートETF(継続的な増資が発生する商品設計です)よりは、配当の安定感はあると思います。
    増配基調ですしね(もちろん退場する企業も出てきますが)。