2018年9月の家計簿 外出が楽しい季節

スポンサーリンク
スポンサーリンク

みなとみらい周辺は空が広くて緑もあって開放感があって歩くのが気持ちいい。 平日ガラガラのショッピングモールもあるので私の大好物です。

散歩の楽しい季節になりました。

といっても台風とか雨とか多い感じで、ちょっと残念ではあります。

さて、今月の家計簿を公開します。

・家計簿

2018年9月の家計簿 タップで表が拡大されます。

・収入について

配当収入は今月はいつもより少なめでした。

保有銘柄数が絞られて来たのと米国株の割合が減少してきたのが要因ですね。

詳細は配当収入の別記事を参照ください。

労働・その他は久々のグーグル収入とクレジットのカードのポイント収入などでした。

労働は別記事に書きましたが、しばらく凍結かなあ。。

・支出について

合計は予算内に収まりました。

食費は少し予算超過、食材が固定化してきたので違う種類の食材を取り入れてみたりしてます。
同じ物ばかり食べると楽しくもないし栄養も偏るので良くないなと。
果物も安くなったので、結構買ってます。

電気ガスは共に2500円ほど、水道代は今月はナシ。
水道代の月平均額の1500円としてみても予算内に収まりました。

通信費は平常運転で、光回線4千円弱、格安SIM(楽天)2千円弱で特に変化なし。
通話料が少しあっていつもより高め。

雑費は千円カット代でこちらも予算内に収まりました。
次カットするときは節約家界隈では評判のIWASAKIも試してみたい。

予備費は今月は該当なし。

娯楽費は秋になって散歩に出かける事が増えたのでカフェ・ファミレス代が増加、kindleで本をちょこちょこ買ったりで若干予算オーバーとなりました。

本といえばマンガで読破系のkindle版が10円で売られていたのでいろいろ読んでみました。1984年、武士道、戦争論、蟹工船あたりは読みやすかったですね。

あと、珍しく文庫で「コンビニ人間」を買ってみました。
一気に読みましたが、普段変人扱いされる感じの普通からずれた人は結構共感するんじゃないかと思いました。

セミリタイアするタイプの人間も多分普通人からは脱線している人多そうだし。

旅費、高額贅沢品費は今月該当なし。

月の支出としては2ヶ月連続で8万以下になって、まずまず安定してきました。

旅行などに行かなければ年生活費は90万くらいで収まりそうなペースです。

・まとめ

今月分の消費分を反映した月あたりの平均収入は61,610→60,821で悪化傾向でした。

次に月あたりの平均支出は 99,782→97,190で改善傾向となりました。

今月分を加味したこの平均値は来月の家計簿に出てくる平均数値です。

平均支出がいいペースで減りつつあるのでこの調子で行きたいですね。

この調子だと今年は年間110万程度の支出合計になりそうです。

それでは、また。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

『2018年9月の家計簿 外出が楽しい季節』へのコメント

  1. 名前:応援 投稿日:2018/10/01(月) at 20:11:39 ID:b5ac168b7 返信

    Kindleの10円シリーズはケインズの雇用利子および貨幣の一般理論を読みました。
    戦争論も買ったけど放置中です。
    Kindleでは吉川英治の全編集が200円で、それをずっと読んでます。
    当分読み終えない量です(⌒-⌒; )
    この時期は自然と散歩に行きたくなりますね。

    • 名前:namake_taio 投稿日:2018/10/02(火) at 16:22:23 ID:1836858b9 返信

      応援 さん

      ケインズの雇用利子および貨幣の一般理論は私も読みました。
      活字の方は読んでいませんが、結構力作でわかりやすかったですね(計算式除けば)
      吉川英治は三国志とか武蔵とかが有名な人ですね。
      もう過去の名作コンテンツがデジタル化で安く配布されているので、
      あまり外でお金を使うタイプじゃないならお金がかからない時代になりましたね。
      あ、ネット代がかかるか。

error: Content is protected !!