2018年 第3四半期までの株投資成績 vs インデックス

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株なんて配当株買って寝とけばいいのよ、市場の値動きに毎日一喜一憂してたらもちません

年初からの投資リターン集計結果です。

さて、インデックスに勝てるかという無謀な戦いを長年挑んでいますが、
集計結果が出たので記事にします。

・2018年 第3四半期までの投資成績

年初来からドル建ての税引き後のリターンは+2.16%(前期比+5.32%)でした。

保有銘柄は配当受け取り記事に配当受け取り銘柄リストがあるので気になる方はそちらを見てみてください。

さて、今期はかなり頑張りました。

割安株にかなり集中投資気味に方針を転換したのですがそれが良かったようです。

まあ、バフェットさんもお気に入り銘柄に集中型ですし、分散するならインデックスでいいかなというのはありますし。

とはいえ、年間目標の+5%を下回っているので変わらず厳しいですね。

世界株平均(VT),日本株平均(EWJ),米国S&P500(VOO)はそれぞれ、
+4.16%,+0.6%,+10.51%でした。(etfのパフォーマンスはnav値を使用しています。)

米国株は相変わらず強いですね。

ただ、私の一番重要視している比較対象は世界株平均の方ですし、もしインデックス投資するとしてもVTにすると思います。

・今後の展望

米国は法人税減税で利益が相当押し上げられて好調ですが、個別株の分析をしている限りは割高と感じるものが多いです。

持ち株でも英国や日本の株のほうが米国よりも割安に思えるので、最近は米国の比率は以前より下げています。

米中が貿易戦争になるような雰囲気もありますが、両国共に無茶はしないだろうと思います。
あとは英国のEU離脱がどうなるのか気になるところです。

今後も特に変わらずディフェンシブなバリュー株を中心に割安な銘柄があれば乗り換える感じで取引していこうと思います。

ただ、現金ポジションが無いので、基本は配当貰って静観になりそうです。

働いていないので株の売却益が出ても生活費確保で消える感じでしょうし。

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『2018年 第3四半期までの株投資成績 vs インデックス』へのコメント

  1. 名前:応援 投稿日:2018/09/30(日) at 19:50:27 ID:d6d948f81 返信

    こんばんは。

    アメリカ株強いですね本当に。今30歳前後の参加者の人だと上がってるところしか
    見てないですよね。一時的な暴落あってもすぐに復活して上昇してますし。
    ダウ平均の銘柄とあとAmazonやGoogleなど有名どころしか
    見てないですけどAmazonは時価総額も凄いですね。
    すっかり自分も囲い込まれてるので
    prime会員費の値上げが怖いです。

    • 名前:namake_taio 投稿日:2018/10/01(月) at 11:19:03 ID:320ab0321 返信

      応援 さん

      こんちわ。
      確かに下落してもすぐ戻す相場が続きすぎて、結構危ないポジションを取りがちですね。
      私も高配当に偏っていてちょっとリスク管理が甘くなっている感じはあります。

      いつの間にか使っていて他に大差をつけて優れている(乗り換えられない)企業は利益の伸びが強いですね。
      いわゆる消費者独占力がある企業というそうで、投資先としてはそういうところを狙いたいものです。

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