夕日と電車

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昨日用事があって電車に乗っていた
平日夕方なので老若男女バラエティーに富んだ面々でまばらな混み具合
サラリーマン風の人達は少しお疲れな感じがする

ふと、自分は電車内にいる人とはおそらくこの居合わせた一瞬しかかかわらずに
多分人生を終えていくんだろうなと感じた
(田舎だといつも同じ顔ぶれなんだろうけど。)

そして100年もしたら電車にいる人達と自分とは
それぞれとは永遠に関われない世界に旅立っていくんだなと

つまりこの人達とは今の一瞬以降は永遠にお別れなんだなあと思ったわけだ
そう考えると、さよならだけどみんな元気で と思ったりした

そんなことを考えると皆に少し優しくなれる気がした

無常感ってやつでしょうか

たぶん夕日がそうさせてくれたんでしょうね
朝の押し合いしている満員電車内ではまず感じないでしょうから

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