2018年1月の家計簿 たまにはサイコロを振ってみよう

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寒い日が続いていますね。
春がまだかまだかと心待ちにしているこの頃です。

春を待つといえばJazzピアニストのbill evansが出した「You Must Believe in Spring」というアルバムが好きです。

木が枯れ、生物の気配もない静かで孤独な冬の風景を連想させる美しい音楽に浸ることができ、怠惰と憂鬱に寄り添ってくれる感じがするのです。あとダメな日の夜にもいい。

ああ、マイナーな方向に話題が完全にそれました。読んでいる人がひとりくらいウンウンと感じてくれれば嬉しいです。

本題に戻って、1月の家計簿です。

・家計簿

・収入について

今月は配当収入のみ。

バイトはぼちぼち探していますが、いまのところ未定です。

相場が予想通り(?)急落しましたし、予定通り配当+短期間労働でやっていくつもりではいます。

・支出について

合計ではギリギリ予算内に収まりました。

食費は野菜高騰が響いているかなといった所です。

光熱費は電気代がエアコンつけっぱなしの影響か6千円程度です。去年が5千円程度だったので、寒波の影響か部屋を引っ越した影響か。ガスは3千円ほど、水道は今月なし。

通信はip電話アプリのsmartalkの3ヶ月分が3千円程度。年末に引っ越し絡みで結構使ったのでそれが効いてます。
あとは光回線とwimaxが一時的に被ってえらい額に。。

娯楽費は被服費に1万円程かかったのが大きい。寒さ対策のスニーカー、寝巻、レギンス(ももひき?)くらいなんですけど。
1枚千円程度のレギンスの暖かさのお陰で外出しても大分暖かく過ごせるようになったので必要経費だと思う。
あと、スニーカーも散歩が快適になったから満足はしている。

予備費は電子レンジの買い替え(←半年くらい無しで過ごしていた)のと、市営のジム代とジムで使うジャージ、あとは本ですね。

ジムは週1~週2で行っていますが、週2だと筋肉痛がずっと続く感じなので週1くらいが無難かもしれない。週1でも効果はあるらしいのでちびちび続けていきたい。

・たまにはサイコロを振ってみよう?

タイトルで「たまにはサイコロを振ってみよう」と書きましたが、
これは予備費で不確実だけど当たりが潜んでいることをやってみたことが案外良い感触なのでその話です。

ジムは1回300円なら自分の金銭感覚では食費に使ったほうがとか、カフェ代にしたいとかそういうことになるんですけど。

ジムのトレーニング器具でまんべんなく強めの負荷で筋肉を動かしたせいか、自重だけのトレーニングをしていた時よりは冷えが少し軽くなって良い投資かもしれないと思っています。
(実はちょっと腰痛気味で医者には腰辺りの筋肉鍛えたほうがいいよと言われたのもありますが。)

あとは普段の金銭感覚では本を買うのは中古だったり図書館でなのですが、
ふと本屋で見つけて読みたいと思った本が価格以上の価値を感じられたりしたのです。
本って読みたいタイミングじゃないと読む気がなくなる(=読めない)と思うんですよね。

少し気になるけど少し億劫なものって、そのタイミングでしか得られないチャンスの芽が転がっているかもしれないので、消費に限らずほんの少し時間やお金をかけて普段と違うことに種をまいてみることって大事かもしれないと思っています。

ライトな例えだと、いつものお気に入りの音楽を聞いてそこそこ満足するのもいいけど、ラジオを聞いて偶然お気に入りの音楽を見つける楽しみも欲しいという感じですかね。

ちなみに読んで良かった本は「残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する」でした。

橘玲さんの行動経済学の本に近い感じ(監訳者が橘さんだったりします)で、さくさく読めるので目次を見て面白そうなら立ち読みしてみては。

それでは、また。

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