DVDで観た映画「わたしに会うまでの1600キロ」「ジョン・ウィック」の感想

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こんちわ

ネットフリックスやアマゾンプライムが全盛な昨今ですが、
実はTUTAYAやゲオでマイナーな単館系の映画DVDを100円レンタルで探すのが好きだったりします。(劇場で見るのももちろん好きだけど、お財布の都合もあるので。)

さて、映画を観た感想をブログにメモる感じで残そうと思います。

といっても、ネタバレにならない程度に書くとこれから見る人の参考になるかな~という感じにぼやっと書きます。

今回は2本みたのでその感想を。

・わたしに会うまでの1600キロ

2014年のアメリカ映画です。

星をつけるなら5段階で★★★★くらいですかね。佳作かな。

過去の出来事から自分を見失ってしまった女性が旅(パシフィック・クレイスト・トレイル)を通じて過去を回想し、自分の生き方を見つめ直すという話です。

パシフィック・クレイスト・トレイル(PCT)とはアメリカのメキシコ国境あたりから北に1000キロ以上(タイトルからすると1600キロ)縦断する感じの歩き旅のようです。

日本で言う四国のお遍路さんみたいなものですね。

映画は旅での困難や出会い、あとは過去の回想シーンですね。

私は旅の話を期待して借りたのですが、回想シーンが多めだったかな。いい感じの風景がぼちぼちはありました。

回想シーンについては観てのお楽しみということで。ちょっとうるっときました。

ロードムービーと言えば以前紹介した「モーターサイクル・ダイアリーズ」や、スペイン版お遍路映画の「星の旅人たち」、失踪した妻を探しに行く「パリ、テキサス」がわりと好きですね。

歩くことの効能って理系的な話をすると、無心に歩くと落ち着きをもたらす「セロトニン」という神経物質が出やすくなるので、うつ病傾向の人の治療にもなっていて悪くない作戦だと思います。

ただ一日20分も歩けば効果があるものと言われているので、私はほどほど近所の散歩位でいいですね。

1600キロも何ヶ月もかけて歩くって相当な体力と気力が…私には絶対無理です。

セミリタイアを目指すような人は、旅とか山とか好きだったり、自分と向き合う人が多い気がするので共感する部分はあるかもしれません。

・ジョンウィック


2014年のアメリカ映画です。

星をつけるなら5段階で★★★★くらいですかね。こちらも佳作でした。

概要を書くとマフィア VS 孤独なおっさんのアクション映画です。(←これはネタバレじゃないよね。。)

印象としては洗練された感じのアウトレイジです。(アウトレイジを観たことない人ごめんなさい)

キアヌ・リーブスって結構おっさんの年だと思うんですけど、単純にかっこいいのでこんなおじさんになりたかったな。

でも、体鍛えるのとか割に合わないから無理だなとか思いながら観てました。

テンポが良く時間も100分程度なので気楽にソファーでポテチとコーラでも飲みながらストレスの溜まったサラリーマンやひ弱系男子が自分が強くなったかのように錯覚して万能感を感じたり、アクションの出来過ぎ感を笑いながらみるにはオススメかもしれない。

私的な一つ難点を上げると暴力シーンは感情移入しないように観ないと疲れますね。TVゲームの1シーンくらいの気持ちでアクションを楽しむつもりで見る心構えが必要です。撃たれた雑魚キャラみたいのに感情移入してたら気持ちがもちません。

学生の頃、知人と格闘系の映画を見ると、刺激を受けたのか格闘ごっこ(変な想像しないようにw)したりしだすやつがいて嫌だった過去の苦い思い出だったりします。

みんな元気にしているかな。(←といいつつ自分から連絡取らない奴)

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『DVDで観た映画「わたしに会うまでの1600キロ」「ジョン・ウィック」の感想』へのコメント

  1. 名前:招き猫の右手 投稿日:2018/01/03(水) at 14:41:17 ID:45f0dcda0 返信

    ツイッターでちょくちょく映画の感想書いているんですが、ネタバレはやっぱり悪いのかなと思って出来るだけ控えるようにしてます。

    amazonプライムですが、「鑑定士と顔の無い依頼人」は結構面白かったです、イタリア映画ですがなかなかでした。

    • 名前:namake_taio 投稿日:2018/01/03(水) at 18:38:46 ID:073c0a0c0 返信

      招き猫の右手 さん

      感想書くのは結構難しいですよね。
      物語の肝となる部分で良かったなと思ってもなかなか書けないという。

      「鑑定士と顔の無い依頼人」は私も最近見ましたが面白かったです。
      人間の弱さとかちょっとした心の変化を撮るのはハリウッドよりヨーロッパのほうがうまい感じがしますね。