夜の散歩が心地良い

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・9月に入ってから深夜の散歩が心地良い

ひんやりした空気のせいか全身が軽くなったような感覚がある。

歩いているだけなのになにか新しいことを始められそうな、始めてみたくなるような希望が生まれてくる。

歩いて息を吸い込んでいるだけなのに、幸福感がこみ上げてくる。ぬるい空気で体が重かった7月~8月の死に体との違いに戸惑ってしまう。

このままあてもなくブラブラ歩いて、隣街まで行き、駅前の開いているファミレスでも入って、タクシーやなんかの光をボサーッと眺めて、朝になったら漫画喫茶とかでちょっと寝て、起きたら漫画を読みまくって、気だるく昼に帰ってきて昼寝でもしたら楽しいだろうなと思えてくる。

そうだ、18切符が9月前半までだから、2枚綴りを金券屋でなんとか見つけて、涼しい今のうちに知らない地方の街の中心あたりで美術館とかカフェとか行ったり、ランチタイムにろくに調べないけど清潔感が漂う定食屋なんかにふらりと入ってみるのもいいなと思う。

もちろんこれらを思いつくけれど、そういった冒険心に後ろ髪を惹かれながら家にトボトボと帰り、昼に起きて自宅の壁にプロジェクターで静かなミニシアター系作品を映してどこか世界から隔絶されたような孤独を楽しだり、現実に引き戻されて働かなきゃお金ないなあとか考えながら日々は過ぎていくわけだけど。

今深夜のカフェでパソコンやらスマホやら談話している人たちの中で書いている。ワイワイ騒ぐのは好きじゃないけど、全く人の気配がないのは退屈でさじ加減が難しいもんだなと思う。

最近役に立つ記事を書かなくては~みたいな義務感が発生していたので、なんでブログやってるのかわからなくなってきているので原点に帰ってだらだら書くのが楽しいなと思う。

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