2017年7月の米国株配当収入と保有銘柄の状況

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tousi
今月の配当金受取額

受け取った配当金の合計は35,298円でした。

今月は少なめな月ですね。

配当の発生した銘柄は基本的に下記ポートフォリオの1/3程度が該当するので、省略します。

保有銘柄の集計結果


・表 ポートフォリオ構成銘柄状況 2017年8月8日時点

単純平均で配当は3.5%、PER23(前月25)で益回りは4.35%、配当率 69%(前月77%)、ここ一月の平均変動は+2.5%でした。

最近1年の四半期PERで集計しているので、決算を経て利益が改善した結果としてPERと配当率の低下になっていると思います。

ここ一ヶ月の変動(4週平均)で平均+2.5%なので、割と強かったと思います。

上の表の集計意図ですが、私の買値を書いても読んでいる人にはあまり意味がない情報と思っているので、投資家目線で必要なPER水準、配当性向、中長期期間の株価変動状況(4週,52週)を記載することとしています。

表の使い道としてはこの銘柄って配当利回り高くて今安いんじゃない?というアンテナ代わりに利用いただければという感じです。。

個別の銘柄で見ると、ボーイング(BA),ディアジオ(DEO),ターゲット(TGT),ベライゾン(VZ)が強く、アルトリア(MO),ウェルズファーゴ(WFC),アイビーエム(IBM)クアルコム(QCOM)あたりが弱かったです。

材料で見ると、ボーイングは好決算、ディアジオは利益見通し引き上げとポンド安見通し、ターゲット、ベライゾンは売られすぎだったのと決算がまずまず良かったのが原因ですね。

アルトリアはタバコ依存の原因となるニコチン含有量を米国のFDAから減らす規制の方向という話で下落、アルトリアは米国のタバコ売り上げが割合が大きいので下落幅が大きいです。
同様の理由で米国でのタバコ販売を行うレイノルズアメリカンを傘下におさめるブリティッシュアメリカン(BTI)も下落しています。

IBMはいつもの低調な決算が原因です。クアルコムは特許と独占禁止がらみで各国の当局からの罰金やアップル含めたIT企業との裁判がらみ、ウェルズファーゴも不正な営業慣行絡みで下落。
このあたりはしばらく静観するしかないですね。

場合によっては別の銘柄に乗り換えか。

最近のトレード状況


レイノルズアメリカン(RAI)に対するブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)への買収が完了し、BTIと現金に振り返られました。

現金はBTIを買い直しても良かったのですが、底値付近の銘柄を買い増ししました。

FDAがタバコ依存の原因物質であるニコチン含有量を減らす方針を打ち出した関係で、MO,BTI,PMと1割程度値下がりしましたが、タバコ株は割安といえる水準でもないので特に買い増ししませんでした。

迷っているうちに値がだいぶ戻ってしまいましたしね。

ちなみに米国株ネタは読者層が微妙に違うように感じていますし、内容がマニアック寄りなので別ブログにしようかと検討中です。

決算で多少変動はありますが、相場が大きく動かない場合は静観することで、手数料と税金がかからないので、動かないという選択も良い事だと思っています。

じゃあ、高配当ETFでもいいんじゃないかという話もありますが、割安だと思った銘柄を選択したいという誘惑があるので。。

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