2017年5月の米国株配当収入と保有銘柄の配当利回り/配当性向等

スポンサーリンク
スポンサーリンク
今月の配当金受取額

受け取った配当金の合計は41,812円でした。

現時点のポートフォリオと配当性向などについて

現在のポートフォリオや配当率などはこんな感じです。

高配当の順に並べてみました。

(更新日 2017年6月1日)

といっても、保有金額はバラバラです。

配当利回りだけだとタコ足配当の企業と見分けがつかないで、
PER、配当性向も載せておきます。

あと、52週の変動は1年の株価の動きをみるための参考情報です。

あ、BTIは2期配当なので値が大きめに表示されている気がしますね。。

現時点の集計結果に対するメモ書き

仮に各銘柄を均等に保有していた場合、集計表の末尾にありますが平均の配当利回り3.6%で、税引き後は3.6%*0.7となり=2.52%となります。

これは米国株の課税が米国で10%,国内で20%発生するためです。
なお、UL,BTI,DEOといった英国株は外国での課税は0%です。

1千万×2.5%だと単純に年間25万程度、月2万円程度の受け取りとなります。

私は月10万程度の生活費なので5千万あれば配当生活可能です。

目標はとんでもなく遠いです。はぁ~。超高配当株狙いにシフトすべきか。。

とはいえ、セミリタイアなので足りない分はアルバイトすればいいんです。

配当生活に当たっては、保有企業の増配当率(≒増益率)の平均がインフレ率より上回れば大丈夫でしょう。

投資先の企業(銘柄)は分散することが大事だと思います。

あ、良い企業が見つかれば日本企業でもいいと思っています。配当への税金も優遇されますし。

あと、本質的な利回りを示す益回り(PER24.6の逆数)の平均は約4%、配当性向は80%という結果です。

平均益回りが4%だと増益/減益がトントンだと4%から税金を引いたリターンに収束していくので、もう少し益回りの高めの銘柄の比率を増やすかもしれません。

あと、配当性向については一時的な要因の影響もあるので100%を超えたから一律に危険とは考えず、決算の中身を確認したほうがよいと思います。

52週変動率は1年間の株価変動のリターンを示します。

去年の値上がり益は1割弱だったので、5.8%の平均値は妥当な数字ですかね。
20%を超えるような銘柄は少し高値の警戒をした方がよいと思います。
よほど売り込まれていたか、利益成長が毎年20%を超えるような高成長銘柄でなければちょっと過熱気味かなという水準と思います。

ダウ工業平均やS&P500の構成銘柄に投資することが多いですが割安企業を見つけるのが本当に難しですね、最近は。

最近のトレード状況

配当とリバウンド狙いでフォード(F)を買ってみましたが、早速含み損生活になってます。トヨタで良かった気がしないでもないですが。

マネックス証券の手数料CBキャンペーンが終わると共にトレード熱が冷めてしまいました。

そんなわけで、PS4でゲームばっかりやってます。FIFA17のネット対戦が楽しくて気がついたら一日終わってますw

あと、クアルコムの増配発表嬉しいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

『2017年5月の米国株配当収入と保有銘柄の配当利回り/配当性向等』へのコメント

  1. 名前:招き猫の右手 投稿日:2017/06/07(水) at 22:33:36 ID:3272aa1c2 返信

    僕も今は無理に投資しないでS&P500だけちょこちょこ買ってます。
    個別株に大きく動くのはやはり相場の急落時ですね。
    なので現金比率だけある程度に保っておこうと思います。
    いざという時に動けなかったら大変ですからね。
    今はゲームでもやって時間をつぶしておきましょうw
    僕はニコニコ動画で時間潰してます。

    • 名前:namake_taio 投稿日:2017/06/08(木) at 14:36:03 ID:d51e073b0 返信

      招き猫の右手 さん

      調整なしで高値更新が続いている感じがなんとも不気味です。
      コツコツ時期を分散した買いが無難でしょうね。
      コンテンツが大量にデジタル化したせいで最近は消化する時間が追いつかない感じで、リタイア者には良い時代ですね。

error: Content is protected !!