社会保障(と役人の給与水準)を維持するために国民のリソースを全投入させられそうな雰囲気ですが。

最近の政府は、子供を多く作って老若男女問わず寿命直前まで残業多めで働いてもっと税金納めてくれという露骨な方針が見えてきています。

下記リンク先の記事は残業規制のつもりが、過労死ラインまで働かせるお墨付きになるんじゃないかと危惧されていますね。

「月80時間」上限、政府調整 19年度導入目標

公的な年金・保険がどんぶり勘定で老人に大盤振る舞いしているので、若者~中年層につけが回ってきているわけですが。

消耗戦で国民のリソースを全部投入してでも見込みの間違った制度を維持しようという戦前みたいな姿勢はやめて、今の健康保険・年金制度を一度リセットした方がいいんじゃないかなあ。

駄目なねずみ講制度を妄信して、無職は駄目だとか、子なしは駄目だとか、老人はお荷物だとか、制度設計の間違いを考慮に入れない全体主義者がネット掲示板を見ていると現れているように見えます。

本質的に問題がないものに対して、制度にとって好ましくない属性であるからといって、制度を基準に好ましくない=悪とみなす短絡的な考え方は危険だと思います。

なお、一人暮らし無職の私ですが、
食事、昼寝、インターネット、ゲーム、散歩、などなどをしているだけで一日がすぐに終わってしまいます。

この状況では仕事をする時間を確保するのが難しいのです。

忙しくて遊びの時間を確保できないなんて、奴隷的な考え方は優先順位が間違っていると思います。

なので世間的には楽だと言われるパート労働や8時間=定時帰りでも、かなり大変そうだなと思ってしまいます。

政府の言うまま生きていたら寿命が尽きるまでダニ(役人)に搾取されますよ。

先進国水準からみて相当に高給取りの公務員達(例:高齢の小中学校教師など)にはあまり税金を払いたくないです。あ、公務員当人達はうまくおいしい制度に乗っかっただけなので恨みつらみをぶつけるのは見当違いで、民間に比べて高すぎる給与制度の問題なんですけどね。

あ、政治活動とかはするつもりはありません。

ひっそり金を使わず時間のある無職生活を楽しんで行くだけで幸せなので。

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